家事をするのは妻という男目線

11月 4, 2014 at 4:59 PM • Posted in • 家事をするのは妻という男目線 はコメントを受け付けていません。

我が家は共働きなので家事は分担制だ。
最初のうちは面倒に思っていたが、家事というのもやってみると意外と面白かったりするものだ。
しかし、自分で家事をやってみて思うのは、もしかしたら女性よりも男性の方が家事に向いているんじゃないか、ということだ。

日本では今でも大抵「男は仕事、女は家庭」という感覚があって、家事諸々は基本妻、というか女性の仕事だということになっている。だが、自分に言わせると本当は女性は家事にはあまり向いていないんじゃないかという気がしている。というのも、まず女の家事には無駄が多い。うちの女房で言えばこんな例がある。
・テレビをつけながら洗濯を畳むので時間がかかる
・一つの家事が中断して別の事が始まることがある
・理屈を考えないで漫然と家事をやっている

多分、人によっては胸のすくような見事な家事をやるとは思うが、自分の女房を見ている分にはどうしてもそう思えてしまう。特に三つ目の「理屈を考えない」というのは大きい。例えば、洗濯物を干すにしても何となく取ったものから干しているが、あれは風通しをよく考えないといけないことだ。長いものと短いものを互い違いにしたり、素材によってハンガーを使うなどして効率よく乾くようにしないと駄目だ。それに、畳むときを考えれば夫のもの、妻のもの、子供のもの、と分類して干した方が後で簡単だ。

育児に関しても女房はよく感情的に怒ったりしているがあれもまずい。疲れているのは分かるが自分の気分や体調できつく怒ってみたりそうでなかったりして一貫性がない。駄目なものはなぜ駄目か理屈で説明しなければ分からないし、子供がわがままを言っても一緒になってキーキー言うのではなく、落ち着いて対処しないといけない。子育ても普通は母親である女性の仕事ということになっているがもっと父親が参加してもいいことではないかと思っている。